2月4日(火) 政策
未来へのまちづくり
※若者が定住し、高齢者や障がい者の皆様が安心して暮らせる町をつくります。
・奥多摩病院を中心とした保健・福祉・医療の連携による健康・長寿の町づくり。
・健康寿命の延伸、まず、心身の健康につながる口腔ケアーによる万病のもとの除去。
・小児医療の充実と出産後の母親の再雇用の促進。
・障がい者施設・介護施設への手厚い支援の充実。
・買い物への利便性と奥多摩駅からのタクシー等の足の確保。
・小児医療の充実と出産後の母親の再雇用の促進。
・新生児に出産記念として木工品の贈呈。
※次代を担う若者たちが安心して観光・自然産業にチャレンジできる、元気のある町を創ります。
・若者と協働し新たな事業開発や仕事づくりの推進。
・若者の活動に対する支援と継続した支援の促進。Iターン、Uターン組へのフォロー。
※子どもから高齢者まで健康な心身をつくる環境・施設をつくります。
・子どもから高齢者まで幅広く利用できる温水プール施設の設置。
・各スポーツ・文化団体への積極的な支援と指導者の育成。
未来への教育づくり
※学校教育はもちろん、地域での教育・家庭教育の充実を目指します。
・保育園から中学校まで一貫し、充実した教育の実施。
・少人数ならではの充実した学習指導と安心して任せられる放課後教室の展開。
※伝統文化の継承を促進するとともに、芸術の香り高い町を創ります。
・奥多摩の伝統文化、獅子舞,囃子等奥多摩に息づく祭事等を知り、新しい文化の創造に活用。
・町内のアーティストへの支援と休眠施設を開放したアトリエハウスの設置。
自然を活かした観光資産づくり
※今ある財産の再発掘(木材・人材・休眠施設)で自然豊かなわが町を見つめなおします。
・観光立町として、日原地区をはじめとする災害の早期復旧とわさび田等への復旧支援。
・林業の復活と木育の推進。森林環境譲与税の有効活用。自伐型林業者の募集と森林所有者とのマッチング。
・鳥獣害対策を講ずるとともにジビエ料理を研究、観光資産に。
・古民家等休眠施設を利用したサテライトオフィスの誘致。
・東京湾から遡上する江戸前アユを奥多摩まで!生態系を守り清流の復活を。
・美しい夜空を仰ぐ、天体観測施設の設置。
討議資料に加えて具体的な努力目標を記載しました。
未来へのまちづくり
※若者が定住し、高齢者や障がい者皆様が安心して暮らせる町を創ります。
・医療現場で5Gの活用を検討するなど居ながらにして高度医療を受けられる体制の整備。また、ドローンの活用を拡大する。
・重症化対策の徹底と奥多摩病院の空きベッドの活用。人工透析施設も視野に。
・高齢者にこそiPad(小型のパソコン)を活用し、在宅での様子(特に一人暮らしの方の安全をチェックするシステム)を確認していく。
・中間支援業との連携。町づくり委員会での提案などを行政とともに、具体的に推進する力を依頼する。
・災害対策として、気候非常事態宣言都市を例に、ピンポイントでの気象情報を取得し、災害対策に対応したい。
※次代を担う若者たちが活躍できる、元気のある町を創ります。
・関係人口の増加。週末に奥多摩で仕事、住民との交流を、たとえ住所を持たなくても奥多摩の魅力を発信してくれる同志を育てる。
・今までに奥多摩町民が育ててきた財産をUターンIターンの若者たちと伴に産業づくりの基盤としていく。その結果として、第6次産業を育てる。
・民間経営者が納得できる第三セクターの運営を目指す。
※子どもから高齢者まで、健康な心身を作る環境・施設を創ります。
・ひざや足腰の衰えから外出、歩行の機会が少なくなることでの老化は否めない。温水プールなどの活用で身体に負担をかけずに筋力を維持すべく、小学校のプールの温水化を目指す。また、ラジオ体操で健康づくりを。
・食育の推進により、子どもたちと高齢者との給食交流の場を創る。
・休眠施設や地域の会館を利用し、総菜づくりなどで、日常的にお互いの存在感を確認し合える場所を創る。
・歩いて貯金の健康づくりを (ウォーキングでポイントをもらい、かつ、お金を貯められる、高齢者の健康づくりを後押しする仕組みをつくる)。
未来への教育づくり
※学校教育に加え、地域での教育・家庭教育の充実を目指します。
・放課後教室の充実を目指す。知徳体を磨き、子どもたちのやる気を喚起する。外部指導者にも門戸を開き、学校と並立した教育の展開を目指す。
・小中学校における環境教育の充実(奥多摩の自然を再認識する)。
・地方と都市を結ぶ新しい学校のかたち、デュアルスクールの実現。住民票を異動させることなく、都市圏の小中学生が、奥多摩の小中学校で学ぶ、奥多摩と都市部の「二地域居住」の実現、奥多摩でサテライトオフィスを展開したい方、子育てや介護のために、短期間奥多摩の実家に帰省をする方、などに適した制度です。
※伝統文化の継承を促進すると伴に、芸術の香り高い町を創ります。
・奥多摩に伝わる伝統芸能を一堂に会したお祭りの開催。
・町内美術館や休眠施設の整備。
自然を活かした観光資産づくり
※今ある財産の再発掘でわが町を見つめなおします。
・環境モデル都市宣言。
・狩猟免許取得への支援と狩猟者との交流を促進する。
・多摩川の観光放流の見直しなど生態系を維持することで自然を回復する。
・現在、隣村の丹波山村、小菅村と3ヶ町村の連絡協議会がある。一層の連携を強め林業や観光事業の進展を推進する。
これらを達成するためには、官と民の程よい関係が必要となります。そして何よりも私が大事であると感じているのが、奥多摩町職員皆様の健康の維持であります。役場の職員が健康で明るくなければ、町民皆さんの幸福を守ることはできません。町民皆様の健康と同じく職員の健康維持にも努めてまいります。
付 録
若者住宅への宅配ボックスの設置。
コメント
コメントを投稿